機関紙「日赤労働者」
地方協通信
交流深め学習で集会
ストの必要性を今後議論
九州
九州地方協では6月21日~22日にかけ長崎県佐世保のハウステンボスで青年女性交流集会を開催しました。3単組と本部含めて総勢17名が参加しました。
初日は、天気に恵まれ会場であるハウステンボスでは新エリア(ミッフィーワンダースクエア)がオープン初日ということが相まって楽しい雰囲気を満喫できました。班ごとに園内の特定箇所の写真を取りビンゴを埋め点数を競い合うオリエンテーションをおこない、班に依っては途中でお酒を飲んだり食べたりお土産を買ったり、その様子をリアルタイムにライングループで共有し、夕食は全班のほとんどの参加者が園内のBBQ会場に集まって交流を深めました。
翌日はアルカス佐世保へ移動し、中央副委員長の「医労連共済学習」と「組合活動の日常活動」学習会を開催しました。組合活動の要である労使交渉において要求実現のためにストライキを構えることの大事さが語られました。
最後に九州地方協議長から「九州では最近ストを構えられていないが、基本に立ち返るという意味でもストの必要性含め議論したい」と力強い決意表明がありました。
打ち解け語り合う
給与明細の見方を学ぶ
北信越
7月19日、北信越地方協は、長野県下伊那郡松川町「星灯りの森キャンプ場」にて学習・交流会 in 松川町を開催しました。4単組25名(組合員家族および本部含む)が参加しました。下伊那単組の皆さんが早めに集合してBBQの準備をしてくれました。
学習会では、北信越地方協議長の開会のあいさつの後、全日赤書記長の「給与明細の見方」の学習しました。各施設により給与明細の項目に違いがあることや、自分の時間単価を知ることで、賃金に興味を持ち、疑問を持つことで、要求につながることや、計算間違いを見つけやすくなることなど、今後、賃金支払日には、明細をしっかりと確認することを学びました。
学習会の後は、キャンプ場でのBBQ大会をおこないました。下伊那名物のラム肉を準備していただき、参加者全員で舌鼓を打ちました。食べたりないといけないと、手作りカレーも用意してくれ、満腹になるまで堪能し、はじめましての組合員どうし打ち解け語り合うことができました。組合活動において、自分の単組以外の組合員と交流することは、本当に貴重で、大切な時間となりました。