機関紙「日赤労働者」

火災以外にも保障
全国一律の掛け金で加入
医労連・共済学習会

 2月8日の中央委員会のあと、全日赤は医労連共済(火災共済)の学習会を開催し、18単本部合わせて37名が参加しました。
 火災共済は、「組合員同士が少しずつお金を出し合い、火事や自然災害で被害を受けた仲間を助け合う仕組み」のことです。「火災」という名前ですが、落雷や風水害、消火活動による冠水・水漏れ、他人の車両の飛びこみなど火事以外も保障されます。
 火災共済は、建物と家財をかけることができ、一番の特徴は、全国で一律の掛け金であること、再取得価格で保障されることです。また、地震特約を付ければ、地震と、風水害・雪害の保障が厚くなります。組合員とその家族だけが加入できる手厚い保障を利用しないのはもったいないと魅力が説明されました。
 参加者からは、「居住実態のない家屋が保障できないのはなぜか」との質問に「住んでいないと、いつ壊れ、壊れた理由がわからないため」と回答されました。また、いくつかの質問も出ましたが、後日、回答をもらうことにしました。
 また、その場で火災共済に加入する参加者もいて関心の高さを感じました。

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