機関紙「日赤労働者」

北信越地方協
医労連共済を学習
にぎやかでおいしい交流会

 5月23日(土)、北信越地方協議会は、長野県諏訪市高山製粉株式会社にて「春の学習交流会」を開催しました。各単組から27名(本部1名含む)が参加し、「そば打ち体験」と「医労連共済の学習会」をおこないました。
 そば処である長野県内の単組が多い地方協ですが、食することは日常であっても「そば打ち」となると初めて体験する組合員も多く、始まる前から楽しみにしている雰囲気が伝わってきました。「そば打ち体験」はグループに分かれ、それぞれのグループにはそば打ちの段位を持った講師の先生がついてくれました。そば打ちに段位があったことも初めて聞き、将来的に段位を取得するのも良い目標になりそうだと思いました。
 先生たちはみな4~5段(最高位6段だそうです)の強者です。美味しいそばが打てないわけがないと期待をしていざ実践。「長いそばを打つことが目標です」と言われてもそこはなかなかの不器用さを発揮し、ぷつぷつと切れてしまいました。ですが、自分で打ったそばはこれまで食べてきたそばに負けないくらいおいしいものでした。参加した組合員みんなが楽しくおいしい体験をすることができました。
 食事の後は、医労連共済の学習会をおこない、パンフレットとパワポを使って「生命・医療・交通」「火災・地震」と医労連共済を紹介する内容の学習会をおこないました。組合員のお子さんも参加してくれて、にぎやかで楽しい、その上おいしい交流会となりました。

TOP