機関紙「日赤労働者」
中四国地方協
被爆の思いを聞く
未来の職場の絵を描く
6月13日から14日、中四国地方協ユース交流会in広島が広島赤十字・原爆病院を拠点とし開催され、8単組24名(本部・組合員家族含む)が参加しました。
初日は、学習会やグループワークをおこないました。学習会では「組合のしくみについて知ろう」と題して、本部や地方協の役割や単組での役員の役割などについて中四国地方協の本部担当の中央執行委員から説明しました。
自己紹介などのアイスブレイクの後、参加者は5名程度の4つのグループに分かれて、グループワークをおこないました。グループワークでは、グループごとに未来の理想の職場を話し合いながら、絵に描きました。現実的なアイディアから、アニメや漫画の世界のようなアイディアまで出てきました。発表された4つのアイディアから、現実的なものや理想の未来などをみんなで投票をおこない、表彰をしました。
終了後、参加者で夕食交流会をおこないました。焼肉を食べながら、組合のことから仕事・プライベートのことまで、大いに盛り上がりました。
2日目は、高橋信雄先生を講師にむかえ、平和公園内のモニュメントや被爆遺構などを案内していただきました。81年前に起こった広島での悲惨な様子や被爆者の思いなどを如実に聞かせていただき、参加者も興味深く耳を傾けていました。

