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機関紙「日赤労働者」

二交替制夜勤は反対 中四国地方協看護学習交流集会

写真 二月二三〜二四日にかけて、高松市五色台休暇村において、中四国地方協看護学習交流集会が開かれました。松江・高松・広島・庄原・高知の五単組から一七名と本部一名が参加し、二交替制夜勤についての学習と交流を深めました。五色台は高松市内から車で三〇分程登った高地にあり、眺めもよく、夜は瀬戸大橋の灯りがとてもきれいでした。
 まず、本部の太田委員長から「二交替制夜勤の問題点とたたかい方」の講義を受け、それぞれの単組の二交替制夜勤の現状と単組の取り組みを交流しました。既に二交替制夜勤が一部に導入されている広島と庄原、それに高知病院の現状、まだ導入はされていないが、画策されている松江・高松病院など、どこも二交替制夜勤が他人事ではなく、労働組合として真剣に取り組まなければならない課題になっていることが分かりました。
 松江単組から一年目から三年目などの若い看護師さんが参加しており、彼女たちの口からも、「八時間の夜勤でさえたいへんなのに、長時間の夜勤は考えられない」という発言が出され、やはり八時間勤務を基本に、三交替制夜勤の問題点である日勤の深夜入りなどを改善させるたたかいに取り組もうと意思統一して会議を終わりました。来年の交流会は松江で行うことを確認しました。

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