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機関紙「日赤労働者」

第4回 新役員研修会京都で開催

写真 今年4回目となる新役員研修会は、四月二六〜二七日京都で開催しました。研修会は基礎講座(1)「現代の貧困と格差」として、日本の年金や最低賃金、生活保護の劣悪な実態を京都生活と健康を守る会の高橋瞬作さんから聴きました。医療従事者も社会や経済情勢を学ぶことが必要と考え企画しました。貧困問題も労働組合の大きな課題となっていると思います。
 講演では、豊富な実態・実例が出され、今の日本ではふとしたきっかけから貧困におちいってしまうこと、社会に貧困が広がり、その「世襲化」が起きていることが理解できました。やはり問題は、生活保護と最低賃金の関係に矛盾がありますが、最低賃金があまりにも低いということが問題だと思いました。
写真 そして、改正パート労働法や労働契約法、労働協約やストライキの問題、労働組合の日常活動について学び、討論をし、最後に「新執行委員」と「新四役」に分かれての分散会を行いました。
 今回は今までで一番少ない二七名の参加でした。次回はもっと沢山の参加者で会が持てるようにしたいです。尚、京都在住の土井前中央執行委員長が初日に出席されましたことを報告します。

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