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機関紙「日赤労働者」

大企業は派遣切りやめろ ボロもうけ、労働者、中小企業に還元せよ 労働者九百人で日本経団連を包囲

 「時給を千円以上に引き上げよう」「賃上げ一万円以上勝ちとろう」――国民春闘共闘委員会は首都圏の地方労連などとともに一月一四日、チンドン屋を先頭に九百名で賑やかに丸の内をデモ行進、日本経団連前で〇九春闘闘争宣言を行いました。
 主催した国民春闘共闘の大黒作治代表幹事(全労連議長)は大企業の派遣・期間工切りと労働者の賃下げについて「消費を冷えこませ、不況を悪循環させるだけ」と指摘。一万円以上の賃金引き上げ、最低賃金の大幅引き上げを要求。あわせて内部留保を使って雇用を守ることが景気回復の近道だとして雇用の確保も訴えました。
 JMIUの三木陵一書記長は「『すべての仲間の賃上げこそ最大の景気対策』をスローガンに、団体交渉でも徹底して迫りたい」と意気込みを語りました。

非正規の雇用、待遇改善を論議

「月額一万円、時給百円以上」方針確認

写真 全労連や純中立労組などでつくる国民春闘共闘委員会は一月十四日、東京都内で代表者会議を開いた。貧困・生活危機突破の大運動を呼びかけ「だれでも月額一万円以上、時給百円以上の賃金改善」をめざす春闘方針を確認。討論では、非正規労働者の雇用確保を迫る取り組みや待遇改善を進める決意が語られました。

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