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良い医療・看護めざし働き続けるために 九州地方協が女性学習会

 九州地方協は3月27日、博多市内で、上野行良・福岡県立大学教授を招いて、「働き続けるために」をテーマに講演していただきました。
 上野教授は、働き続けるには、労働環境の整備が必要であるが、人間関係も大事な要素であることを強調されました。
 「人と人との関係のこじれ」はストレスからくるもので、「疲れ」「不調」などからなり、「体に、心につらいこと」が「体と心にダメージ」を与えストレスとなる。ストレスに気づくこと、疲れていることに気づくことが肝心だと話されました。
 ストレスを克服するには、体を守ること。そのためには「(1)寝る時間をつくろう(2)食事に気をつけよう(3)運動しよう」と、心と体をケアすることの大切さを話されました。
 参加者からは、「病気とは気の病のごとく、気持ちが病を引き起こすと思っていたが、ストレスは体調(疲れ)、不調、天候に関係あると知った。疲れは睡眠6時間以上ないと取れないことも知った。元気の出る話でした」とか、「自分に当てはまる話が多く、ストレスサインに気をつけてストレスに対する対処で自分の体を守らねばと思った。何事も前向きに自分をコントロールしていけたらいいなと思った」といった感想が寄せられました。

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