全日赤 日本医労連全日本赤十字労働組合連合会 働くものの権利を守り、患者さんが安心して医療・看護を受けられる日赤を 全日赤 日本医労連全日本赤十字労働組合連合会 働くものの権利を守り、患者さんが安心して医療・看護を受けられる日赤を
全日赤紹介
全日赤の考え
機関紙「日赤労働者」
単組・地方協の取り組み
全日赤の動き
専門部
組合用語集
リンク集
カレンダー
会員専用
個人加盟労組のご案内
 
 
ホーム 戻る
HOME機関紙「日赤労働者」目次>機関紙「日赤労働者」
機関紙「日赤労働者」

ネットワーク

 特集「ストレスの正体」の見出しにつられて週刊誌アエラを買った。体調不良はストレスが原因かもしれない。心や体からのサインを見落とすと取り返しのつかない病気や死に至る可能性もあると指摘している▼紹介事例の中で夜勤専従看護師が突然耳が聞こえなくなった原因はストレスであったことが書かれており、本人も「仕事は好きで健康にも自信があったが人間には休息が必要であることを痛感した」と感想を述べている▼またアメリカの精神科医によると、配偶者の死や離婚だけでなく結婚や出産も含めライフイベントによるストレス評価を点数化し、300点を超えると心身に不調をきたすので、労働環境を変化させるときはライフイベントに留意すべきだとしている▼ストレスは書いて減らすことも提案している。イヤな想いをしたときに取った態度と効果を文書化することで、その対処方法が適していたかが見えてくるという。「ポジティブ思考も取り扱い注意」「寝だめはNG」とも書かれており、以前の学習会を思い出した▼佐々木司先生も「爆睡はダメで良質な睡眠が必要」としている。上野行良先生からは「ポジティブ思考よりも忘れること。そのために客観視」と習った。イヤな思いに対する感情には「〜と思った」と付けることで客観視できる。また実践していきたい。

 

このページのトップへ戻る

Copyright(c)2006 全日本赤十字労働組合連合会 All rights reserved.