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機関紙「日赤労働者」

第73回全国大会静岡県焼津で開く 議案・スト権 満場一致で可決

 全日赤は、7月6日から8日にかけ、静岡県焼津市「焼津グランドホテル」にて第73回定期全国大会を開催し、代議員・オブザーバー・役員・要員など延べ36単組130名が参加ました。来賓として日本医労連の書記長に挨拶をいただきました。
 また3月末に結成された福岡県赤十字血液センター単組の全日赤加盟が参加者の大きな拍手で承認されました。
 第1号議案、第2号議案、第3号議案(規約・規定改正)を満場一致で可決決定。併せて2018年度統一要求と2018年秋年末統一要求に対するストライキ権も満票にて確立。本部役員選挙は候補者全員が信任され、大会宣言を採択し閉会しました。

 第73回定期全国大会は中央執行委員の開会挨拶の後、4名の議長団を選出しました。大会では大会役員を選出し、主催者を代表して執行委員長が「今の職場環境は組合の地道な活動によってつくられてきたもので、次世代に引き継ぐためにも、日赤で働く職員が誇りをもって働きつづけられる職場をつくるためにも、全組合員で拡大に取り組もう」と呼びかけました。
 大会は、書記長が第1号議案で、この1年間の運動を報告し、2018度の運動方針と秋年末闘争方針及び2018年度全日赤統一要求の提案をしました。書記次長が第2号議案で決算報告と2018年度財政方針を提案、会計監査から監査報告を受けました。また、規約改正の第3号議案を書記次長が提案しました。
 大会は、3日間を通じて質問も含め93名の発言で活発な討論をおこなわれ、単組から職場での粘り強いたたかいが報告されました。たたかう姿勢を執行部が示し職場の声を集め要求を前進させたこと、組合があるからこそ非正規職員の問題を含め不当な攻撃を跳ね返したこと、働き続けられる職場環境をつくるためにも組織拡大は最優先課題で、みんなで行動しようと呼びかけられました。
 全ての方針案を満場一致で可決決定し、全日赤規約・規定も満票にて改正されました。併せて2018年度統一要求と2018年秋年末統一要求に対するストライキ権も満票にて確立しました。
 大会は、2018年度本部役員選挙をおこない、全員信任されました。また、中央執行委員が、各種委員会の設置と委員の提案をし、拍手で承認されました。
 また、大会宣言案を長野単組代議員が読み上げ提案し、拍手で承認されました。
 最後に、新副執行委員長の閉会挨拶と執行委員長の「団結がんばろう三唱」で閉会し、散会しました。

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