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 結婚披露宴へ招待され、神社の結婚式場なので思い切って着物にしてみた。成人式の時に買ってもらった振袖の袖丈を結婚後に直した思い出の着物だが大切にしまっているだけで箪笥の肥やしだった▼着付けを頼んだ美容室からは披露宴開始時間の5時間前入りをするように伝えられ、着物で参加するのも大変だなと思ったのも束の間、親族だけの神前式の支度をしている白無垢姿の花嫁さんに会えたり、花嫁行列を見物できたりといった思いがけない幸運な出来事もあった▼雅楽の調べが響く中、大きな赤い番傘をさした新郎新婦・神職や巫女・両家のご両親やご親族が並んで行列を作り、結婚式が執り行われる神殿までの緑豊かな境内をゆっくり進んでいく様子は厳かでもあり、見た目にも華やかで一般の参拝者の人々の注目の的だった▼そんな幸せいっぱいの友人を心から祝福したいもののご祝儀にヘアセット代に交通費、二次会の会費、着物のクリーニング代など出費がかさむのが悩ましいところだ。結婚情報誌のアンケートでも「ボーナスをお呼ばれに備えて貯蓄している」「お金がないから欠席する」との回答を見かけた▼大切な友人の晴れの日を心から祝いたいから#最低賃金1500円に!と最賃アクションを身近に考えるきっかけにもなった。(Yz)

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